「大腸カメラって痛そう…」
「恥ずかしいし、できれば受けたくない…」
「でも、受けた方がいいのは分かっている」
このように感じている方は、とても多いです。実際、外来でも「気になってはいるけど怖くて先延ばしにしていました」という声をよくお聞きします。
今回は、そんな不安を一つひとつ解消しながら、「なぜ大腸カメラが大切なのか」を患者さん目線でお伝えします。
■そもそも大腸カメラって何をする検査?
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、肛門から細いカメラを入れて、大腸の中を直接観察する検査です。
・ポリープ(大腸がんのもと)
・大腸がん
・炎症(潰瘍性大腸炎など)
こういった病気を、早い段階で見つけることができるのが最大の特徴です。
特に大腸がんは、日本人にとって非常に身近な病気です。
ですが、早期に見つかればほぼ治る病気でもあります。
つまり、大腸カメラは「怖い検査」ではなく、
未来の安心を手に入れるための検査です。
■大腸カメラって痛いんじゃないの?
一番多い不安が「痛み」です。
結論から言うと、
今の大腸カメラは“比較的楽に受けられる”時代です。
当院では、鎮静剤(眠り薬)の使用をする方が多いです。
ウトウト眠っているような状態で検査を受けることができます。
・気づいたら終わっていた
・全く覚えていない
・思っていたより楽だった
実際にこのようなお声を多くいただいています。
また、医師の技術、患者さんの腸の状態によっても「痛み」は大きく変わります。
腸を無理に伸ばさず、やさしく進めることで、痛みを最小限に抑えることが可能です。
当院でも患者さんに「いかに楽に受けていただけるか」を日々考え、技術を磨きながら、診療に取り組んでいます。
鎮静剤を使うと、その日丸1日の車の運転は控えなければいけませんので、その点はご注意ください。
■なんだか「恥ずかしい」のですが・・
これもとてもよく分かります!
当院では
・必要以上に露出しない配慮
・スタッフの声かけ
・安心できる雰囲気づくり
を大切にしています。
少し恥ずかしいという気持ちはあるかもしれませんが、検査をしてみると「全然大丈夫だった」という方がほとんどです。
■どんな場合に検査を受けた方がいいの?
以下のような症状がある方は、一度検査を検討してください。
・便に血が混じる
・便秘や下痢が続く
・お腹の張りや痛みが続く
・体重が減ってきた
・便潜血検査で陽性だった
また、症状がなくても
・40歳以上の方
・ご家族に大腸がんの方がいる方
は一度、大腸カメラをおすすめしています。

■ポリープはその場で取れますか?
はい!取れます!
当院の大腸カメラの大きなメリットは、
ポリープをその場で切除できることです。
ポリープの段階で取り除くことで、
将来の大腸がんを予防することができます。
つまり、
「検査+治療+予防」
を一度にできるのが当院の大腸カメラです。
■「怖いからやらない」ではなく「安心のためにやる」
ここまで読んでいただいて、少しイメージは変わりましたかね?
大腸カメラは、
怖い検査
ではなく
安心を手に入れるための検査です。
実際に受けた方の多くが
「もっと早く受ければよかった」と言って帰られます。
■最後に
当院では、
不安な気持ちのまま検査を受けるのではなく、
安心して一歩踏み出せるようにサポートします!
どんな小さな不安でも大丈夫です。
まずはご相談だけでも構いません。
「ちょっと気になるな」
そのタイミングが、一番大切です。
あなたのこれからの安心のために、
私たちが全力でサポートします。
ご予約・ご相談、お待ちしております。
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<監修>

イチ*ビル消化器内科クリニック 院長
消化器病・消化器内視鏡専門医
三浦 昂

